ライブ配信プラットフォーム「XtarsLive」でライバーへギフトを送る際のお得なポイントチャージ方法を解説します。
アプリ内課金でチャージ(課金)するパターンとは別に還元率がお得な公式サイトチャージを用意しています!
- アプリ内課金(iPhone、アンドロイド、その他共通)
- 公式サイトチャージ
この記事では、ポイント還元率がお得な公式サイトチャージの方法を画像付きで説明していきます。
公式サイトチャージの手順(スマホver)
「XtarsLive」の公式サイト経由のポイントチャージでは台湾の決済代行会社「YiPAY」を採用しています。
そのためカード情報入力画面が「中国語」「英語」のみの対応となりますので日本人向けに画像付きで解説していきます。


ポイント選択画面が表示されますので、画面下へスクロールしてチャージするポイントを選択してクリックしてください。
NT$はニュー台湾ドル、JPYは日本円換算の金額です。

チャージするポイントの右横の「チャージボタン」をクリックするとログイン画面に切り替わるので、アカウント作成時の「電話番号」、「パスワード」を入力してログインしてください。
電話番号を入力する際に国の項目で「日本」を選択してください。
ログインする際に、普段ライブ配信を見ている自分のアカウント情報でログインをお願いします。
もし2つアカウント作ってしまっている場合は、ログインのアカウントを間違えるとログイン先のアカウントにポイントが紐づいてしまうため注意してください。

クレジットカード決済する際の「入力必須項目」は*印の4つの項目です。
- クレジットカード番号
- クレジットカード使用期限
- セキュリティコード
- カード記載の名義


こちらでチャージ完了となりますので、XtarsLiveアプリにアクセスしてアプリ画面右下の「プロフィール」を選択してポイントが正常に反映しているか確認してください。
引き続きXtarsLiveをお楽しみください!
公式サイトチャージの「YiPAY」とは?
公式サイトからのポイントチャージで導入している「YiPAY」という決済代行会社ですが台湾の決済代行会社のため、日本では馴染みが薄いかもしれません。
カード情報を入力するうえで安全性が気になる方もいらっしゃると思いますので「YiPAY」の紹介を簡単に説明します。
YiPAYは、台湾を拠点とする決済代行サービス(Payment Service Provider)です。
台湾国内のECサイトやオンラインサービス向けに、複数の支払い手段を提供している企業として運営されています。
法人名は「Yihe Network Co., Ltd.(乙禾網絡有限公司)」
YiPAY の主な決済手段は次の通りです。
- クレジットカード決済(Visa, Mastercard, JCB, UnionPay)
- WebATM 決済(ネットバンクによる即時振込)
- コンビニ決済コード発行(台湾4大コンビニ対応)
- 仮想口座振込(注文ごとに番号発行)
- Apple Pay 対応(Safari / iOS でのスムーズ支払い)
台湾ではコンビニ決済や WebATM が広く使われるため、現地ユーザーに合わせた決済選択肢の提供ができる点が強みです。
安全性・セキュリティについて
YiPAY(ワイペイ)は、日本ではあまり聞き慣れない決済会社かもしれませんが、決済時の安全性については国際基準に沿った対策が講じられています。
まず、YiPAYの決済ページは、SSL/TLSによる通信暗号化が採用されています。
これは、クレジットカード番号や個人情報などの入力内容が第三者に盗み見られたり、改ざんされたりすることを防ぐための仕組みです。
現在、世界中の金融機関・ECサイトで標準的に使われているセキュリティ技術であり、安全な通信環境が確保されていることを意味します。
また、YiPAYはPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠していることを公式に明示しています。
PCI DSSとは、Visa・Mastercard・JCBなどの国際カードブランドが定める、クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際的なセキュリティ基準です。
この基準に対応している決済代行会社は、
- カード情報の厳重な管理
- 不正アクセス防止対策
- 内部管理体制の整備
といった要件を満たす必要があり、一定水準以上のセキュリティ体制が整っていることの証明とも言えます。
「日本であまり知られていない決済会社だから不安」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
YiPAYは台湾を中心に多数のオンラインサービス・デジタルコンテンツで利用されている決済代行会社であり、
通信の暗号化・国際的なカードセキュリティ基準の両面から、安全性に配慮した運用が行われています。
そのため、公式サイト経由での課金についても、一般的なオンライン決済と同様のセキュリティ水準で安心してご利用いただけます。
公式サイトはSSL 暗号化された通信を使用しており、ユーザー情報の盗聴リスクを下げています。
カード情報取り扱いについては、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard) に対応していると明記されています。これは国際的なクレジットカードセキュリティ基準です。
